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Love’s diary

偏愛、寵愛、やっぱり最愛。

What is it to "cheer" ?

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言霊というものを、私は信じています。

 

日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 - 柿本人麻呂 3254)「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 - 山上憶良 894)との歌がある。これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。

自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命は「これは神の使いだから帰りに退治しよう」と言挙げした。それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。

 

長いですが、Wikipediaから引用しました。私達が操る言葉には、思っている以上の力があると私は考えています。簡単に言うと、ネガティブな言葉より、ポジティブな言葉の方が物事を前向きに動かす力があると信じている、ということです。

 

普段何の気なしに使う言葉の、発する言葉のひとつひとつが思考ひいては行動に影響するのではないか、と思って生きています。

 

冒頭の写真は、私が最近応援すると決めた日本のバスケのチームのホームゲームでの一枚です。今年9月から完全にプロ化された、Bリーグ2部、東京エクセレンスというチームです。私が初めて観戦に行ったのは、リードしていたものの試合終了直前に逆転された敗戦でした。

 

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また、私は他の記事でも書いている通り、Kevin Loveという1人のNBA選手を長く応援しています。彼は昨シーズン、自身の所属するクリーブランド・キャバリアーズが初優勝したメンバーの一員です。彼にとっても、初優勝でした。

 

スポーツ観戦は、私の長年の趣味です。スポーツの種類を問わず、誰かを、何処かのチームを幼い頃から応援するのがとても好きです。

 

ケビンラブという選手を応援して、気づけば6年目になりました。彼自体の成績が良くとも、チームでは20勝にすら届かない時代、オリンピックで金メダルを得てもシーズンでは怪我が多く殆ど出場が叶わなかった時代、壮絶なダイエットを経てチームやメンバーと摩擦があり思うような結果が残せない時代、チームを移籍しバランスに苦心する時代、噛み合ったと思っていた矢先に不慮の怪我で戦線離脱を余儀なくされた時代を経ての、初優勝でした。

 

色々な出来事があり、私自身も就職から結婚や出産を経て、再就職し…色々な出来事がありました。が、いつ何時も、応援することを辞めようと思った日は片時もありません。

 

応援すること、というのは、一見、私自身の人生には何の関係もないことのように思えます。勝つのも、負けるのも、苦しむのも努力するのも、私自身は何もしていません。ただ観戦し、一喜一憂するのみ。

 

それでも私は、自身の結婚や出産や、自分の人生の出来事のひとつひとつと同じくらい、応援して一喜一憂することは心を大きく動かされるものです。

 

Twitterというツールができて、応援する人が世界のどこかにいることが判る時代になりました。日々滝のように流れていくタイムラインの中で、絶え間無く世界中のどこかで誰かが、応援し、その切れ端のひとつとして呟きを残していきます。

 

日々の余った隙間でそれを読むことで思うのは、応援すること、とは一体何なのか、という疑問です。

 

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スポーツは結果が出ます。勝敗がつき、順位が出ます。彼らは、チームは、勝つために、全てに勝つためにその競技をしています。それを仕事にしています。

 

その過程に、私達…私は寄り添っているだけです。勝手に寄り添わせてもらってるだけ、です。過程においての彼らの喜びや苦しみをまるで自分のことのように享受して、勝手に心を揺り動かされています。

 

有難いことだな、と思います。スポーツには、喜びを分け与えられる力があり、選手にはそれをただ見ているだけの私に分けてくれる素晴らしい力があります。全ての選手にそれがあると私は思います。

 

負ければ苦しく、チームが不穏なら私も不安になります。心を引き裂かれるようにもなるし、好き以外の全てに呪詛を吐きたくなる日もあります。

 

けれども応援し続けて、 最後に心に残るのは彼らから与えてもらった素晴らしい出来事です。勝った喜びだけでなく、敗戦の中での諦めないプレー、もしくはただ必死に走る姿であったりもします。

 

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彼らから与えてもらった思い出は、私の人生の中に入り込んでいます。好きになって思うのは、いつまでも、いちファンのひとりであり続けたい、ということです。与えてもらってばかりで何ひとつ返せるものはないけれど、せめて、彼らの望みが叶うように、祈り続けていたいのです。

 

私は言霊を信じています。発する言葉には力があると信じています。その力は、物理的な距離や、経過した年数は関係ない、と思って生きています。

 

ひとつでも多く勝ちますように。

素晴らしい喜びが彼らやチームに訪れますように。

 

 

Bruin Walk

お久しぶりです。ゆりあです。

 

ラブの書いたこちらの記事 http://www.theplayerstribune.com/kevin-love-ucla-basketball/ を読みました。人柄と考え方と文章にとても心を打たれたので、英語は苦手なので稚拙ですが、訳に挑戦しました。

 

※BruinsはUCLAバスケットボールの愛称です。

※ジョン・ウッデンは生涯勝率8割を越える、UCLAならびにカレッジバスケットボールの名将。現代バスケットボールの礎を築いた知将です。

※ケビン・ラブは2007年UCLAに入学、マーチマッドネスと呼ばれるNCAAチャンピオントーナメントでは、デリック・ローズ率いるメンフィス大に破れ、ベスト4に終わっています。

 

 

Bruin Walk

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フロントポーチに溢れた手紙の山、それが、僕がジョン・ウッデンの家で最初に目にしたものだった。それは見逃すわけはなかったよ。
よくある家のポストなんかなくて、誰かが全ての手紙が入りきるようにフロントポーチに大きな穴を掘って、フェンスで囲っていたんだ。

手紙や小包はそこらじゅうにあった。
僕はロックスターとこれから話をするんだ---大量のファンレターからそれが察せられた。
ジョン・ウッデンは僕が大きくなるまでのロックスターだった。カレッジバスケットボールの神様。全てのスポーツの中で最多勝のコーチ。スポーツの方法論を実用的に発明した人。

 

僕は初めてカリフォルニアに、コーチウッデンを訪ねた。僕はコーチがその逸話にふさわしいレジェンドな暮らしをしていることを期待していた。 それはたぶん、フルサイズのバスケコートにカリームアブドゥルジャバーの銅像に、オリンピック級のプールのある家…そうに決まってるよね?

 

 だけど、家は僕が想像してたようなものじゃなかった。コートも、プールも、銅像も、ない。現実だと思えなかったよ。ベットが1つの普通の住宅街の家でさ--- そう遠くないところにコーチウッデン行きつけのダイナーがあって、彼は毎朝そこに行ってコーヒーを飲んで近所の人と談笑してるんだって。

コーチウッデンは僕の家族と僕を玄関で感激してくれた。まず最初にコーチに聞いたのは、手紙の山のことだった。


「全ての手紙を読んでいるのですか?」

僕は尋ねた。

「そういうことになるね」

コーチはそう言って、笑った。

「でも宿題を溜め込んじゃってね」

 

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通してもらったコーチウッデンの居間はすごかったよ。そこらじゅうに物があった。 別に散らかっているわけではなかったけれど、床はちょっとしか見えなかったし、壁は様々な彼の人生をあらわすもので埋め尽くされていた。UCLAのユニフォーム、カリームアブドゥルジャバーとビルウォルトン、あと数々のBruinsの素晴らしい選手の写真、ボブルヘッド人形、細々したもの、Wheaties(有名アスリートがパッケージに載るシリアル)の箱、アメリカ国旗、トロフィーと積まれたビデオテープ、額に入った先立たれた妻のネルの写真、そして家族達。

 

あとは本、沢山の、ほんとに沢山の本。 本棚に入りきらなかった本は、床に積まれていた。

そこから一冊、コーチは本を取り出した。それは「Civil War(南北戦争)」だった。


「きみは歴史は好きかい?」

コーチが僕に問うた。

 

歴史は好きな科目の1つだと答えた。 コーチはリンカーンの演説の一節を読誦しだした---全てを覚えていたわけではなかったけれど、いくつかの部分を。 僕はじっと見つめることしか出来なかったよ。

コーチはバスケについてや、コーチ自身について話すのを好まなかった。そして、コーチは僕の性格や、友人達、家族、そしてスポーツ以外で興味のあることを知りたがった。コーチは僕に100ほどの質問をしてきた。僕は良い答えをしようと全力を尽くしたよ。 高校で素晴らしいキャリアを残しNBAに行こうとする野心から外れて、話したのは故郷オレゴンのレイクオズヴィーゴの、小さな湖で取れた大きな魚のことだった。 その日、僕は小さくなった気分だった。僕がコーチウッデンの敬意が得られたのか、すごく気になったよ。

 

コーチはとても鋭く聡明だ。コーチウッデンは当時既に90歳代だったものの、そのウイットと知性で彼の周辺には未だに人が絶えなかった。

ここに良い例がある。来訪した時、居間で僕の妹と僕はコーチの向かいに座っていた。僕の妹はとてもシャイで、来てから一言も喋らなかった。でも僕がコーチと話す数分毎に、コーチウッデンは話を止めて僕の妹の方を見た。


「で、何を言ったっけ?」彼は言い、

妹が質問をしたふりをしてくれた。
やっぱり、妹は一言も喋らなかったけどね。

そうして、コーチはにっこりしてから、僕との会話を続けた。

コーチは皆が会話に参加してるのを好むんだなと思ったよ。コーチが質問してきたみたいに、今やれって言われたら、同じようにできるかい?

 

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最初に大学で会ったチームメイトは、ラッセルウエストブルック。僕は校内を歩いていたんだ。高校から出てすごく新鮮な気持ちで、新しい髪型で意気揚々としながら(前まではママが切ってくれてたからね)。僕はバスケならよく知ってたけど…他のことは世間知らずだったんだ。ラスはその時もう2年生で、バッチリキマってて自信ありげで…ルーフ越しにこう言ってきた。


「Hey man」
「そのバックパックどこで手に入れたんだよ?」

 

周囲の人は足を止めて、ラスが僕に声をかけたのを聞いてた。ラスはその頃から群衆を惹きつけるんだ。彼のニカっと笑うあの笑顔でね。 僕はリュックが褒められてないなぁと分かったんだけど。

 
何か言い返す前に、ラスが続けたんだ。

「Damn, how big are those Jordans?」

ああ、ラスは僕を試してるんだなって思ったよ。その時僕は彼のことが大好きになるって確信したんだ。

 

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ラスと僕はロードでのホテルで最後までルームメイトだった。 僕らは、同じ目的で高校からここに来てたから、打ち解けるのに時間はかからなかったね。僕らはホテルの部屋でゴロゴロしてるとき、いつもNBAに入ったときのことを話してたんだ。

時々、ラスはすごく頑固なルームメイトだった。僕たちはすぐ競い合ったから、しょっちゅう対抗してたよ。それがテレビゲームでもね。 僕らは「13」(大富豪のようなカードゲーム)もやったし(僕はあれは僕が1点勝ってるって今でも思ってるよ)、どっちが早くジムに着くかとか(どうにかしてラスは僕より早く着こうとするんだよ)、 リフティングも、ビデオ研究も、シューティングも全部そうさ。

僕らは部屋の設定温度でさえ揉めたんだ。

ねえみんなは「ラリーのミッドライフ★クライシス」(アメリカで人気のコメディ番組)でラリーがサーモスタットを調整しまくる回を見たことある?それはまるで僕とラスさ。

 
「74℉(約23.3℃)まで」ラスは言う。

僕は涼しくするのが好きなんだ。68℉(約20℃)くらいが、完璧。

夜にラスはベットから飛び上がって設定温度を上げて---その5分後に僕が設定温度を下げる。一度交渉してみたんだよね--- 「じゃあ71℉(約21℃)ってことにしない?」


「73℉(約23℃)」
ラスの返事。
「これ以上の妥協はない」


こんなのあり?ほんっと頑固!

しばらくすると、ラスの違った一面も見ることが出来た。ニーナという名前の女の子のことを初めて話してくれた。彼女はUCLAの女子バスケットボールの選手だった。ラスは彼女のことをたくさんたくさん話してくれた。

昨夏、僕はラスとニーナの結婚式に参列した。それはBruinsにとってほんとにおめでたいことだよ。何年経っても、僕らはファミリーのようなものなんだ。

 

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17歳でウエストウッドのコーチを訪ねた時、著書(「Wooden: A Lifetime of Observations and Reflections On and Off the Court」)を頂いた。僕はそれに一度目を通して、あとは高校のバックパックの底にしまいっぱなしだった。

まだ、どの大学に入るか決めていなかった。ノースカロライナに、僕はかなり興味があった。地元オレゴンから、シャーロットのチャペルヒルまで向かう時のことを覚えてるよ。フライトの間に、コーチの本を取り出してもう一度読んでみたんだ。 そして子供の頃から長年の夢だったロイウイリアムズに会って、マイケルジョーダンを有名にしたキャンパスを訪れた。

でも着陸する前に、僕の心は決まっていたんだ。

 

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今までの人生の中で、UCLAで過ごしたあの一年間が最良のひとつであったと記憶している。それはあっという間に過ぎ去ってしまったけれど、コートでたくさんの素晴らしい思い出があったんだ。対カリフォルニア大での、ジョシュのあり得ないようなショット。NCAAトーナメント二回戦、対テキサスA&M大で逆転勝利に導いた、ダレンコリソンのヒロイックな活躍。カンザスシティの対メリーランド大での、リックリチャードバーアムーテのスリーポイントウィナー。ファイナルフォーでの、強敵メンフィス大に対してラスの本当に勇敢なパフォーマンス。

僕たちはNCAAチャンピオンになりたかったが、勝つことは出来なかったけれど、僕らにとって何よりも有意義だったのは僕らが創り出した関係性だった。僕らはチームであり、ファミリーだった。一人ひとりがチームに唯一無二の存在であり、僕らは20年の中でドンピシャで同じ時代に、出逢うことが出来たのだ。

 

 

UCLAは常に僕の故郷だ。だから、僕は僕が受け取った自分の全ての恩返しをするため、ギブバックすることを決めました。ケビンラブのバスケットボールのキャリアを形づくった場所に、ただギブバックをするだけという意味なのです。 だから今年僕はMo Ostin バスケットボールセンターの建替に寄付をして---特に新しい強力なコンディショニングセンターが、The Kevin Love Strength and Conditioning Centerと名付けられることにとてもエキサイティングしています。

 

僕はいつの日かUCLAで子供達にも何か手助けしたい。 僕が見出してもらったように、僕も誰かの才能を見つけ出したい、なんてそれはスペシャルなことなんだろうか。

 

 

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Q&A 4 私が選ぶ15人

Q.
ゆりあさんが現在現役のNBA選手の中から自由に15人選んで1つのチームを作るとしたら、どんなメンバーを集めますか?(サラリーのことは考えないとして)
また、その中からスターターは誰にしますか?

お名前: 葵さん

A.
葵さんありがとうございます〜!やだ楽しい質問…GW中、ネッチリと考えました!やっぱスターターはCがケビンラブ2008(お芋)で、PFがケビンラブ2011(MIP)で、PFがケビンラブ2014(26.0MPG)と、うーんSFをどうにかケビンラブ2016(巻き毛エンジェル)で……PGはさすがになー、無理よなー…


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はい。毎年ケビンラブにしなかっただけマシ?

では。いざ尋常に。

趣味が丸見え1st❤︎スターター
ウォール
エイブリー
レナード
ラブ
タウンズ
※どう考えてもラブに点を取らせたい下心丸見えの5人。全員笑うと可愛いぜ。守りのアラはエイブリーとレナードにお任せ❤︎もうPGにスイッチされないょ❤︎

守れるかな?スリーは入りそう2nd☆
ドラギッチ
ハリバン
KD
クレイ
ザザ
※単にプレーが好みのタイプを集めたらそうなった。噛み合えば点取れそうだけど、なんか、なんか、気が合わない予感。ドラ様とザザが喧嘩しそう…

このメンバーかよ!3rd
ウエストブルック
コーバー
カンター
※ぶっちゃけ1番強そうなみなさん。これ強いんじゃないの。誰がディフェンスするか知らんけど。ウエストブルックに安易なスリーを打たせない作戦でいこうぜ。


追記…あと、様々な理由で入れるのを躊躇われた人たち
ヤニス(どこのポジションで使えば良いのか)
ドラモンド(FTせめて60%ください…)
アービング(君は誰と組んだら良いの?)
カリー(機能させるには全員GSWになりそう)
カズンズ(ごめん、ほんと揉めそう。)
ロンド(ごめん、ほ以下略
ごめんなサクラメント工業高校…



(´-`).。oO(でさ、ほんとぶっちゃけさ、ラブとウォール、相性良さそうじゃね?ねぇ。ね?)


***
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Q&A 3 会えたら、言うこと

Q.
直接会ったら何を言いますか?何がしたいですか?
ペロペロ以外に現実的なことで♡

お名前:じゅりさん

A.
じゅりさんありがとうございます!直接会うとはもちろん愛しのケビンラブ様ですよね。ですよね。

会ったらむしゃぶりついてお髭んとこペロペロハムハムしてお尻ニギニギサワサワしてゴッツイ警備員に連れて行かれて出禁になりそうですが、はい。それ以外と言うことなので、現実的に考えます。

うーん…直接会える日来るのかしら?私の寿命尽きる前に渡米出来るのかな?いや来てくれても全然いいんだけど。来日してくれていいのよ。…狭いところ嫌いそうだからちょっとなさそうだよなー。

そういう現実に戻ってはいけませんね。

もし、現役選手中なら、

「あなたは私にとって世界一のバスケットボールプレーヤーです。
あなたが健康で長い間プレーしてくれることを遠くからいつも祈っています。」

かな……うわ。重いな。乙女か。37歳なのに。

で、もしUCLAのHCとかだったら、

「あなたのチームが勝てるよう、いつも応援しています。」

かしら。

で、もし悠々自適ロサンゼルスで隠居だったら、

「あなたとあなたの家族がずっと元気でありますように。」

かな…

で、ESPNとかの解説者だったら、

「選手だったあなたも今のあなたも愛しています。世界中にその声を聞かせてください。」

とかかしら…。とにかく日本ではこんなストーキングおばさんの割に、「遠くで幸せ祈ってます系」の言葉しか思いつかないんよね。ストーキングおばさんだからこそかな。陰ながら見守ってるのが、好きかも。

公開して見せてくれる全てを知りたいとは思っているのだけれど、実際会ったり、近しい関係になったりする野望はほぼ無いと言っていいのかも。もちろん。生でプレーは見たいよ。試合観戦は好きなのでThe Q(キャブズのホームスタジアムの名称)に行ってみたくは、ある。

でもなんだろ…触りたいけど話はそんなに…あっやっぱり私危ないな…これ捕まるやつ…

ハイタッチはしたい。握手もしてみたい。ハグしてもらいたいけど我慢して、写真とかそんなどうでもいいのに(けど私とラブがどんだけ顔と身体の比率が違うか落ち込み覚悟で比較したさに)

「ぷりーずていくふぉとうぃずみー」

みたいな怪しい言語しか話さない予感がする。

ていうか黙って鼻の穴広げてス-ハ-ス-ハ-クンカクンカしそう。多分これ。

あ、でもこれがいいかな。

「あなたの笑顔が私の人生の救いです。」

笑顔、大好きなんだよね〜!

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Q&A 2 強い人とは

Q.

こんばんは、ゆりあさん。 質問です。ゆりあさんにとって強い人とはどのような人だと思われますか?

お名前 : トマトさん


A.

トマトさんコメントありがとうございます!しかも私の好きそうな曖昧な概念の質問。最高です。

強い、かぁ…それは良識的な態度と優しさ、簡単に晒しはしないが浮き出た腹筋、ほどよく艶のある健康的な肌、程よく発した体毛、戦闘的でありながらも慈愛に満ちた言葉、動くたびに様々な表情を見せる上腕筋、しっかりとしたステップ、力強いピボット、しなやかな指先、地面に根ざした腰元、んで片手で手繰り寄せたリバウンドをパァン!と、こう、パァンとね、されると私の胸がギュウッと締め付けられて、ああこれがストロング……これこそ私の追い求めた、強さ、……ああ……


ごめん。


一般的な「強い」のイメージは硬めですよね。肉体的にしろ、精神的にしろ。いわゆるガッチガチのボディであったり、何を言われても平気なアイアンハートであったり。

そういった「強い人」を体現するに至る過程はどれもこれも、悲鳴をあげる筋肉に対して怯み諦めることなく鍛錬を積み重ねる、言われたことを反芻して考え慣らす、などなどの経験と習得でたゆまぬ努力の結晶としてのあらわれが私達の目に見え捉えやすい「強さ」であるように思えます。

その努力の過程において、努力する人は何をどうしているのか…それはやはり、自分を知っていなければいけないのかなと思います。自分を時には主観的にもちろん最終的には客観的に見つめる作業をしてから、努力するし、皆しているのかもしれません。

己を熟知することが、その努力が他人に伝わるようになるまで(努力は誰でもしているけれど、それがはっきりとした強いものと見えてくるのは、一定の域を越えて他人からもある程度認められるようになるまでだと思います)充分にできている人だけが、「強い人」と表現するに相応しいのかなと私は感じます。

冗長になりましたが、では己を熟知する、目に見える努力をするって一体どういうことだよと。

何を知ればいいのか、何を知るのが難しいのか、それは「弱さ」だと私は思います。

自分に向き合えと言われた時に一番嫌な作業なのは、やはり欠点、短所、足りない、と言われている部分を挙げ連ねていくこと。いい部分はたとえ数がさほど出なくてもいくらでも肯定的に解釈できますが、悪いと言われている部分を出して(しかも結構たくさん出てくるんだこれが)、それが単なる自己肯定感の不必要なまでの低さからなのか、観点を変えれば好意的に解釈できるものなのか、それとも単に悪い癖なのか、それよりももっとタチの悪い悪意なく悪影響を与えるものなのか。

精神的感情的な要素であれ、肉体的理論的な要素であれ、その類の自己分析は時には心を蝕む、根気のいる非常に疲労する工程です。

この作業をいかに上向きなエネルギーに変換するまで思考できた者こそが、私の中の「強い人」です。

落ち込むのはとことん底を見てもよいのかなと思います。しかし浮上にあまり多くの時間を費やすのは無駄。

反省するだけも実りがあるかといえばそうでもありません。繰り返さないように留意するためには原因を深く探るまたしんどい作業が待っています。

卑屈になるのはもっと無意味。向上するための作業のあくまで途中なのですから、羨んだり蔑んだり自己嫌悪の渦から抜けられなくなったりしている暇があったら、何かを変えて行動しなければ光は見えてきません。


私自身はここまで偉そうに書いておきながら、この作業は大嫌いで疎かにしていました。特に新卒の就活時期に。中途半端にやって鬱っぽくなるという今思えば時間の無駄。

そこから何十年も経ってからこの質問をいただいて思うのは、弱さを見つめて強みに変え、穏やかに笑う優しさのある人々達にたくさん出会ったから、もともと弱さのあった人こそが「強い人」だと思うのです。

あとひとつ、強い人は誰かを愛せること。慈しんで優しくできること。世界は自分だけで成立してると思わないこと。弱さを知っている強い方は、愛も深いと思います。




***
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「戦えるヤツ」

プレイオフですね。連日盛り上がる悲喜交々のタイムラインが私をわくわくさせます。

昼間、フォロワーさんのツイートを拝読しました。
本当にその一文に尽きる、と思います。

レギュラーシーズンの活躍から、またはその選手から抱く印象……を、そのままもしくはそれ以上に魅せてくれる選手もいれば、残念ながら裏切る選手もいれば、また逆の嬉しい意味で裏切ってくれる選手もいます。

レギュラーシーズンとプレイオフは似て非なるもの。もちろん82試合という長い長いシーズンを乗り越えた選手には一定の敬意を。何位であれ辿り着いたチームには尊敬を禁じ得ません。

気になるのはもちろん、最愛の選手が「戦えるヤツ」であるかどうか。ケビンラブはプレイオフプレイオフらしく、戦って戦い続け戦い抜くことができるかということです。というかそれにしか関心はほぼ無いとも言う、ね。

スタッツ上では、戦えている現在、と言えるかもしれません。

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こんな感じ。
Kevin Love's stat line 
through 3 playoff games(2015-16RS)
21.3 PPG(16.0)
11.7 RPG(9.9)
47.8 FG%(41.9)
詳しいスタッツ語りはTwitter的には女性は担当外のようだし、その筋の方にお任せ致します(笑)。ただ、スタッツだけでは測りきれないのがバスケットでありスポーツであるということはいくら贔屓目の私でも忘れてはいません。

プレイオフは長いようで短い、4戦先勝勝負です。幸いにもケビンラブ所属するキャブズはレギュラーシーズンの順位でホームコートアドバンテージを得てはいますが、1つ負けることは先々の戦いにおいて非常にリスクを伴います。レギュラーシーズンでの決定順位が何位であろうと、ひとたび油断すれば勝利を手繰り寄せることのできるチームばかり。ましてやバスケットは大量に点の入るスポーツですから、どの組み合わせであろうと下位が上位を食うアップセットは起こり得るものです。

ケビンラブはキャブズの主力選手の1人です。そうでなければならず、そうあるためにトレードを経て今現在のチームにいます。ロスター内の一選手という位置付けだけではありません。何が言いたいかというと、気を抜いたプレーは決してできないということ、ラブの油断はチームにおいて重大な瑕疵であり、常に戦えるヤツであることを義務付けられていると言えるということです。

さてここでもう一度私は私が見たケビンラブはその「ヤツ」なのかということを自分に問いかけます。彼は戦えているか。

答えは簡単ではありません。厳しい目を持つタイムラインの皆さんは否と即答するかもしれません。また、私もいつものテンションで「可愛いから」と全てを肯定することもやろうと思えば出来ます。期待と信頼のみで前向きな答えも出せます。

3試合見た限りでは、ケビンラブは「まだ」です。まだ、足りません。気持ちも伝わります。数値的な結果もそれなりに出てはいます。でも、まだ、足りません。

プレイオフデトロイト3戦目、ラブはシュートを迷った場面がありました。膠着気味の展開の中で、思うように得点を重ねていけなかった時間帯です。その時間帯のタイムラインでは何人かがその迷いに気がつきました。

ラブは心に弱気の虫を飼っています。もちろんそれは人間はほぼ誰しも嫌でも飼っているものですが、良くも悪くも素直な性格のラブはNBAでスターターを張っている選手の中では非常に分かりやすくそれが垣間見える選手です。

レギュラーシーズン中はそれが何度も顔を出しました。NBA入りする頃、いやもっとその前から、もしかしたらバスケットを習い始めた頃に立ち返っても初めてかもしれない、ラブにとってはディフェンス力を要求されたほぼ初めてのシーズン、心を何度も折られるそのプレーの不味さに引っ張られ、オフェンス力までもが消えてしまうこともありました。

ここまで書くと語弊があるかもしれませんが、弱気の虫はこのシーズンで培われたわけではありません。UCLA時代は見た限りではその片鱗はほぼ見えません。

勘のいい方は私の言いたいことが予測がつくと思います。弱気の虫は前所属チームで育ちました。これはずっと私が思っていたことです。柵が怖く覚悟が足りず書けなかったことですが、言いたくなりました。

長いミネソタでの、ウルヴスでのクソみたいな6年間でそれはそれなりに育ちやがりました。

クソもクソです。153勝-323敗。これがラブがミネソタティンバーウルヴスにいた6年間の戦績です。スターターでないルーキーシーズンがあり、ロックアウトの年があり、また怪我がありほぼ出場していない5年目などもありますが、これが所属していたチームの戦績であることは事実です。

キャブズ…クリーブランドキャバリアーズでは2年目になりました。戦績は110勝-54敗。来年もそれなりに戦えば以前の勝利数を抜く計算までもが成り立ちます。

ああ、とても腹立つ言い方。でもまあ、ここまで来たならそっ閉じしないで。ね。もう少しだから。

言いたいことは色々ありますね。一概に簡単に言うなと思いますよね。だってゴリラいるし、とか。でもクソみたいに勝てなくてクソみたいに弱いチームにいたのです。いたんですよ。どんなにリバウンドが素晴らしくてもね。

思えば本当に。新人王は逃し、出ても負け、リバウンド王になっても、30-30を達成しても、プレイオフは夢のまた夢、頻繁なトレード、自身の怪我、チームメイトの怪我、怪我、怪我…思わず溢れる愚痴に群がる記者達。

これをクソと言わないで何と言う。 

そう。ドラフト5位と期待され、寒い街の温かい人々に歓迎され、どんなに負けてもアリーナに足を運んでくれる方がいて。ただひたすらに点を獲る事を望んでもらえ、ダブルダブルの記録に歓喜の声が上がり。

本当にクソみたいな日々、憧れのマクヘイルの指揮を学び、アルジェファの背中を追い、若きラテンのスタープレーヤーだったルビオが来て、友となるペックとインサイドを支配し、キリレンコと共に、ビーズリーと共に、アリーザと共に、バレアと共にプレーした、あの日々。

勝率五割を、プレイオフへの出場権を、誰よりも夢見ていたあの日々、ずっと此処で、此処にいてのし上がって、いつまでもいつまでもフランチャイズプレーヤーとして、ミネソタの選手でいると信じて疑わなかったあの日々。

今でこそワイン&ゴールドの権化のような顔をしてTwitterをしている私ですが、以前はもちろん森の奥の狼さん達のひたすらの無事を祈り続けていたのです。私のBIG3がルビオ、ラブ、ペコビッチだった日々は決して消えることなくそれは確かにあったのです。

このクソみたいに幸せな、けれども勝てなかった日々は、ラブの心にいつまでもいつまでも残っています。

ここで勝てないのか、という経験をラブはし過ぎました。それはもう麻痺するほどに。もがき苦しみ、もちろん素晴らしいこともたくさん、たくさんたくさんあったのだけれど、結果として負けたことは彼に勝ち癖を残していません。

私はタンク的に上位ルーキーが何年も負け続ける環境はあまり好みません。大した記憶力はないのですが、ババアになって思うのは、ああ、この選手いい選手だったけど勝ちに恵まれなかったよね、という選手がたくさんいる一方で、それよりもどんな理由であれトップになった選手が評価されていくのを嫌というほど見てきました。

もちろんフランチャイズプレーヤーとして優勝し、引退していくのは素晴らしいことで、それは夢です。しかし、ラブは多分理解しています。自分がマイケルジョーダンでも、コービーブライアントでも無いことを。

それを味わった6年間なのかもしれません。愛着のあるチーム、慣れ親しんだ場所、居心地の良いスタイル、本来の食事習慣、サイズ不足ながらフィジカル的に対抗できた体重、それらの多大な犠牲を払って、彼は明日もまた、プレイオフのコートに立つでしょう。

負け続けた日々のことを決して忘れてはいないでしょう。不甲斐ない自分のことも、不用意な発言も覚えているでしょう。そして同時に、あれほど愛され慕われ、信じてもらえた街のことを決して忘れてはいないでしょう。

また勝てない、負け続けた記憶は、既に思い出になったはずなのです。クソみたいに最低で幸せで最高だった日々は、苦くて甘酸っぱい思い出になったはずなのです。

ラブは真摯で勤勉です。自暴自棄になることのないプレーヤーでいるはずです。今までにあったことの全てが無駄でなく、糧にして成長していくことのできる選手です。何もかも飲み込んで、包容して、育っていけるはずです。私はラブのそういう部分に何より惹かれているのです。

これからも、時折、弱気の虫は出てきそうになるのだと思います。その時は抑えつけず、そして殺すことなく、孵してほしいのです。もう少し、です。あと少し。

「戦えるヤツ」だと、確信したとき、迷いも思い出も、美しい蝶になります。その瞬間を見守るために、今日も生きます。

昨年、不本意な形でプレイオフの舞台から去ることになったあの凄惨な出来事から、今日でちょうど一年が過ぎました。嫌な記憶しか無かった3戦目は、無事勝利で終えました。





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Mayuさん、ツイートの掲載許可をありがとうございました。書くきっかけをくださり感謝します。



Q&A 1 Cavs優勝のシチュエーション

Q.
早速質問!今年Cavsが優勝するならどんなシチュエーション?

お名前 : utagawaさん



A.
どうせ誰も質問来ないだろうな……何度も自分で引用RTしよ……とやさぐれていたところにありがとうございますありがとうございます。ブログhttp://blog.goo.ne.jp/utgw73 いつも楽しみにしています!

さて優勝するシチュエーションかぁ……

それはやっぱりケビンラブがスコアリーダーとなりレブロンも真っ青の大活躍、キャブス移籍して達成したことの無かったトリプルダブルをファイナルにて連発、フックショットとポストムーブは止める術がなく、ストレッチすれば脅威のスリーポイントの確率はプレイオフリーダーとなり正に縦横無尽。課題とされていたディフェンスも5番起用のスモールラインナップが機能してからはポストディフェンスでの才覚が現れリバウンド力も健在。新しい形のポイントフォワードとしてレブロンとのダイナミックデュオとしてオラクルに君臨し観客を黙らせています。。います。。。やだ最高……とうとうその日が来たよ……やだもっと注目されちゃう……持ってるカードも高騰しちゃうっ……えっファイナルMVP?だよねー私は信じてたんだよ最初から〜いやー参ったねこれ……どうしよう高まる……熱くなってきちゃった……グフッ…グフフ…グフフフフフフ………!

ハッ。何だっけごめんなさい。ちょっと意識が飛んでた。ヤバイな私疲れてるのかなー。最近仕事忙しかったから。

やはり、シチュエーションとしては、
①12-1
レブロンのギアはひとつだけ
③ラッキーボーイ
④そして最愛の君
という4項目で、優勝を狙います。

①12-1
6月にはキャブスが優勝するのは規定事項だが、予想というならば私なりのシナリオとしては、東は接戦とはいえサクサク勝ち進まないと困る。全スウィープのつもりだけど、ウェイドが意地を見せて一回譲るか。12-1くらいで東を獲れるはず。試合を引き寄せるオフェンスはどこにも負けていない。できるだけ試合数は少なく、それでいて接戦で課題を解決しながら怪我人がなくイースタンは終わって欲しい。あくまで、前哨戦に過ぎないから。

レブロンのギアはひとつだけ
レブロンには3段階くらいゴリラギアが付いている。彼はギアはある程度自分で上げる上げないをコントロールできていて、もちろん上のギアほど破壊力があり引き換えに消耗が激しい。で、RSはローだった。不機嫌なことも多かったし疲労と怪我防止で手をかなり抜いていた。が、POにはしっかりニュートラルに入れてきている。私的にはまだギアは上げずに勝ち進んでもらいたい。つまり他の選手は全員ギアを上げて臨んで欲しいということ。アービングとラブはそのあたりは自覚はありそうだし、しっかりRS中とは違ったプレーを見せてくれていると思う。レブロンはウェイドに会うまでギアを上げずに済みつつ、勝っていきたい。レブロンはMIAというよりウェイドに勝てるかなので、MIA戦でひとつギアは上げざるを得ないとは思う。もちろん残りの2つのギアはファイナルで使ってもらう。西のファイナリストから4つ勝つには、レブロンの最後の段階のギアは必要不可欠。

③ラッキーボーイ
野球の日本シリーズなどでもそうだが、同じ相手と10日間程度で7戦勝負を4チームやるとなると、日々対戦相手が変わりランダムにホームとアウェイを往復するレギュラーシーズンと違って、この時期だけノッている、パフォーマンスがやたら高くなる偶然に愛された選手は勝利への大きな鍵だと思う。運の要素は怪我を除けばこういうところに存在しているのか。OKCならウェイターズが持っていそうだし、GSWはスペイツだろうか。で、CLEはというと…トリトンにそれを願いたいが、RJももしかするかもしれない。起用がとても合っている印象だしオフェンスディフェンス両面での貢献度はかなり高いと思う。いわゆるひとつのCLEBIG3が不調になる1試合はありそうなので、そこで誰かがチームを救えるか。もちろんないに越したことはないが、今シーズンの好調のピークを持ってきてくれる誰かがいると、滾るし燃えるだろう。

④そして最愛の君
寝言は寝て言えという場合でなく、ケビンラブの貢献無しにして勝利はあり得ない。西はどこが出てきても、レブロンアービングどちらかは封殺される可能性が出てくる厳しい設定なので、ラブがいかに気弱になることなく失敗を恐れず、得点を狙い続けられるか、相手にとって厄介な存在になり続けることができるかがCLEにおいては重要事項になっている。レブロンは確かにチームの心臓であり脳であり、アービングが手足となり動き続けているのだが、それならラブは血液のような存在なのかなと思っている。贔屓目込みであるがラブがいかに賢く動いてアグレッシブにボールを中継するかによってどの選手も生きてくるのだと思う。誰よりも走らねばならず、不得手なディフェンスに執心しながら隙を見て決めねばならぬところで決め続ける。彼はそれを頭では既に理解しているはずなので、この中期的な決戦においてモチベーションを維持することができるのか。厳しく温かく見守ってゆきたい。

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あえて西の対戦相手は予想しませんでした。どこが来ようと、良い意味で「らしく」戦えれば4回勝つことは不可能ではないと思っておりますので。

しかしラブやん…良い選手だよほんと…努力家で勤勉。そしてどこまでも真摯で紳士。いつまでもホットでキュート。あーラブやんがCMしてた制汗剤嗅いで寝よう……ふふ…

で、朝起きて読み返したら肝心の西との話が書いてない。あほかと。

で、追記。

西とは4-2だと思います。かなり厳しい戦いにはなるはず。ディフェンスの穴を突かれるか、レブロンのアイソのみにさせられるかで二敗はしてしまうかも。だけど
BIG3で1勝
トリトンとセカンドユニットのディフェンスで1勝
レブロンのハイパーゴリラモードで1勝
ラブで1勝

そりゃね。いつまでも信じていますのよ。


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