Love’s diary

偏愛、寵愛、やっぱり最愛。

Q&A、やります。募集します。

何でも質問を募集します!

ブログってこんな感じなのね。と、すこし記事を書いて思う。Twitterに流すのは憚れるけど好きなことを垂れ流すには良いかな。誰に読んでもらえるかどうかはどうでも良くて、ここは完全自己満足の世界ですが、Twitterから辿ってくださった方がいらしたらありがとうございます。

で、Q&Aをやりたくなったので(私の愛読してるブログがそういう形式だという単なる憧れと真似)、何でも募集します。

私に対する質問でなくても変態関連でもバスケネタでも人生相談でもおふざけでも下ネタでも何でも、質問形式なら全て答えたいと思います。

(一通も来なかったらどうしようびくびく)っていうのはもう気にせず面の皮厚いからしょっちゅうこの記事はツイートするでしょう。てかブログネタのひとつだからよろしく。

質問の募集方法は
※この記事にコメントする(非公開なので他からは見えません)
Twitterアカウントに直接リプライ(フォロー間では見えます)
TwitterアカウントへのDM(私のみ誰からかは分かります)
の3つです。誰だか公開はしませんので、お名前出したい方はペンネームみたいなのを付けてください。

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#UnfinishedBusiness

夜、家族が寝静まったあと、そっと勝手口から庭に出る。愛用のポーチを持って、煙草に火を点ける。

終電の近づいた遠くの高架の電車の音が、疎らに響く。マンションの常夜灯と、近くのバーレストランと、私の煙草の火だけが灯る。

見上げると月が輝く。

毎日できるわけではないが、貴重な時間、やはり考えるのは好きなこと。日常のゴタゴタは食器洗いが終われば、それももう終わり。

以前、
を書かせていただいた。

想いはいつだって変わらず、むしろ日々、ゆっくりと深く、少しずつ長くなる。有難い事に。


ケビンラブと私に、何も通ずるものはない。勝手な恋慕で、勝手な追跡で、勝手な執着で、勝手な信頼で、勝手な夢想で、全て私の自分勝手な欲望である。

題は彼の今季のスローガンで、毎日片時も多分忘れることなく、努力と研鑽と気の遠くなるような、

気の遠くなるような練習を積んで、2回目の夢の舞台に立っている。

もう夢ではないだろう。サイドラインに立った昨年の震えるような気持ちとはまた別の何かを胸に抱いて、彼はコートに立っている。

当然だと思うほど傲慢でもなく、必然だと思うほど余裕のある彼ではない。ただひたすらに、高揚する気持ちを闘志に変えて、怯むことなく驕ることなく、自分にできる全てを出し切ろうと、

走り、

叫び、

守り、

バスケットにボールを、

入れていく。

彼が信じ、慕った仲間とひとつになろうとし、誰よりも多く、誰よりも強く、誰よりも勝ちに飢え、闘っている。

私は視界が何度も何度もぼやけてしまったが、何度も何度も堪えた。挙動のひとつひとつが、ピボットフットの一歩さえ、今日その日の決意が滲み出ていて、胸が鷲掴みにされるように、苦しかった。

それはとても大切で、とても愛おしくて、びっくりするほど甘美な苦しみで、彼の力がつまっていて、堪らない時間だ。

彼の全てがこれからに詰まっている。持ち得る全てを見ることができる。

なんて幸せなんだろう。

やっぱり好きだと何度も何度も、好きになったあの日よりも、ずっとずっと思わせてくれる。

ただひたすら好きでいさせてくれる彼の指先が、駆ける足音が、何処かを見据える瞳の光がもっともっと輝きますように。



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Cavs 2015-16RS、あくまで私観。

たまには真面目に、ケビンラブの所属するバスケットボールチーム、NBA2015-16シーズンイースタンカンファレンス一位、セントラルディビジョン一位のクリーブランド・キャバリアーズについて書いとく?

オハイオ州クリーブランドにあるキャバリアーズことキャブズ。野球も微妙、アメフトは激弱、アイスホッケーは下位リーグと、アメリカ四大スポーツではバスケのみが希望の星の地区。

クリーブランドはアメリカの五大湖エリー湖畔にある、寒くて主だった観光地のさしてない田舎のようです。有名なのはクリーブランド交響楽団。あとは公園と美術館と動物園と水族館があるみたい。あ、水族館にはミネソタからケビンラブと共に連れてきた蛸のK-Loveが大蛸に育っているらしい。
これ去年のだけど、今も元気に生きてるのかな。

あ、蛸のYouTubeなんか貼ってる場合じゃないや。今季のキャブズ振り返りは、utagawaさんのこちら http://blog.goo.ne.jp/utgw73/e/6e2932f006ee168ef15b9808d327bfae がほぼ完璧なので、私から試合場面や更迭等々の細かい動きは割愛します。

まあ思うに、レギュラーシーズン、全般的に舐めプしすぎだよね。君たち。

不十分なメンバーでファイナルにそこそこ闘えてしまった(それはひとえにレブロンのPOモード全開ゴリラ力の賜物だったわけだけれども)だけに、心の中で「キッチリやんなくても、どうにかなるっしょ」みたいなものが透けて見えまくり、レギュラーシーズンではギアを下げてるレブロンの機嫌を損ねてはヤベー!と思い微妙に頑張る、の繰り返しだったかなと思います。


まあその中でも愛するラブやんはクッソ真面目にコツコツフィットしようしようと周りに合わせる訳だけど、それに気が行き過ぎて周りの雰囲気にも合わせてしまう情けな…何でもな…可愛らしさ。可愛いだけじゃイケないんですよおおおおああでも可愛いいいと何度心の中で叫んだことか。
 

でね、この際ここでは好きなこと言いますけど、いい加減火の玉BIG3時代との比較であれダメこれダメって言うの飽きませんかね?あれはあれで素晴らしくて夢があって2度も叶ったわけで、だけどあのコンディションがもう戻ってこないのは何よりレブロン自身が知ってるしそもそも苦労してでも帰りたい場所があったことは尊重してあげようよ。


ケビンラブがクリスボッシュやパウガソルと比較されるのはさ、もう散々見飽きたし、はっきり言ってそっちになる気ないから、気に入らないんだよね。確実にディフェンス面のこと貶めるだけでしょう。そこで勝負しようなんて思ってないでしょ、大昔から。ブロックなんかもそもそもモノ消し縦2個分くらいしかラブやん飛ばないから期待されても困るわ。だからリバウンドとシュートレンジ磨いてた訳だし。まだ痩せたからドラモンドとはもう中で身体は張れないってデブ容認派に言われた方がマシよね。

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愚痴はともかく、ラブにとっては生活自体に慣れた2シーズン目、リハビリは幸いも好調に仕上がり(これはひたすらに僥倖であった)、左肩を多少気にしつつも連続した欠場も無く、スイッチで1番につかされスコスコにされつつも競技人生初のドライブを磨き、キャッチからのスリーもセンタープレイからの相変わらずのフックもやり、スモールラインナップとモズゴフの不調のせいで大学以来の5番のセットもやり、コネまくるアービングには何度も何度も永遠にPopのこないP&Pを仕掛け続けほぼ板になり、アービングがいない時期はレブロンに気を遣いつつアシストも多めにやる。これだけやってもやれ三番手が不満そうだの(誰がいつ言った、私が調べ上げてないのにてめえはどっからのソースだ)、レブロンと仲が悪いだの、信頼関係がどうだの、まあ今年も色々言われ放題。でもオトナになったなと思ったのは、ラブやん失言めっちゃ少なかった!偉い偉い。


八面六臂ですよほんと。よく頑張ったと思います。インサイドで面取ってセンタープレイしはじめたらみんな休憩時間にしてダブルチームで見殺しによく耐えました。私ならロッカールームでアービング殴ってるよね。ジョグすんな。


BIG3は誰かだけが自由にやると、そのしわ寄せはだいたい地味な子にいくシステムですね。今年は完全にアービングの好き勝手に歳上の2人が振り回されるシーズンでした。レブロンさえイライラさせながら振り回すんだから大物過ぎるよアービング。てめえもっとラブにパス寄越せよ、コネられるか考えてからじゃ遅いっつーの。1タイミング前のラブのポジション完璧だったっつーの。あっ本音出ちゃった。


それでも良く当面の目標だった全て一位で抜けたと思うよ。ゴリラ様々だよねほんと。あと、トリトン。夏にあれだけやきもきさせたけど、契約して一番良かったのは君です。ここが壊れたらダメだし、トリトンがPOのラッキーボーイになれればてっぺん獲れるぞ。370試合連続出場とか凄すぎない?


あと私的に感謝したいのはJR。一見正反対のラブとシーズン全般を通して仲良くしてくれてありがとう。変にナイーブたんだから、JRのマイペースなゆるく明るい感じと、シューターとしての精密さと、センスと嗅覚の鋭いここぞのプレーにきっとラブは励まされたと思うのです。ディフェンスも下手なりに頑張ってるしね。POはシュートの大波が来て欲しいな。


基本、キャブズはキッチリ辛抱強く守り続けるチーム作りは不可能だと思ったので、そうだな、1試合に2回、出来れば8分ずつくらい、どんな勢いもぶっ潰せる圧倒的なオフェンス力をもってしてねじ伏せ(て、逃げ切)るような突貫型の今シーズンなのかな、と思いました。


さあプレイオフ。つまんないところでコケてられません。東は全部スイープして備えような。おばちゃんとの約束だよ。アービング


あと一つだけ残念なのは、開幕最高の状態で仕上がっていた巻き毛エンジェルが、ハロウィンでコスプレしたり伸びすぎてフワフワしたり取材で髭剃られたりと迷走した挙句、PO直前の今は前みたいな短髪になっちゃったことだけです…あー…私の巻き毛エンジェル……


#Mambaday

私の中のKobeという選手は、尖らせた口元、生意気な髪型、太く派手なスウェット、時折見せる不敵な笑み、人のものとは思えぬ眼光を持つ、19歳の若僧だった。

高卒でNBAに入る、将来を嘱望されたその頃に、私も丁度、希望した学校に入学した時期である。

その頃の試合は、私が大学生活でいっぱいいっぱいだったが、彼の期待はここ極東までは何とか伝わる時代だった。

若かりし彼の活躍を時折耳にしつつ、いつしかすっかりNBAのことは忘れていた。

やがて再び私が興味を持ち始めた頃も、彼はビジュアルと背に背負う数字を変えながらもそのまま、あのときの不敵で気に入らないまま、バスケをしていた。

私が卒業し、就職し、結婚し、出産している間に彼は勝利を手にし、頂点に立ち、怪我を負いながらもなお、あの眼光のままバスケを続けていた。そうか、バスケが好きなんだな、とても、と漠然と思ったのを覚えている。

彼のプレーにさほど感慨はないはずだ。ただ同じ歳だというくらいしか私には共通点はなく、私が愛したチームの一員でもない。それでも、ここに何かを書き残そうかなという気持ちにはさせられている。

今日は彼が最も愛し愛されたものから永遠に離れる日だ。別れを決めた顔は何とも穏やかで落ち着いていて…

似合わない。

嫌だ、と思う。タイプのプレーヤーとは言えずとも、私はどちらかと言えば好きだった。挫けることのない連続した継続したモチベーションの維持に畏怖を感じたし、いつでも殺してやると言わんばかりの残酷さは私の中に、ある種の禁忌的な歓喜を呼び起こしていた。

だから穏やかに笑う彼など、見たくなかった。私の最愛の選手と、柔らかい顔で抱きあう姿を見て、もう、彼はこの場から降りることを選んだのだなとひしひしと感じた。

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彼を憎いと嫌いだと公言しても憚ることなく、誰にでも納得される選手は、再び現れるのだろうか。あれほど憎みながらも堪らない嫌悪の中でも、その一挙一動に魅了させられ、震えるような慟哭を呼び覚ます選手と、私は死ぬまでに出会うことはあるのだろうか。

ああ、例えようもない。

寂しい日だ。


緑茶割りと朝潮と大五郎の容器

林の奥は河口湖
大通りを出れば富士の峰。
車ですぐ忍野八海

わーい…わーい…。

5:00起床→6:15乗車→8:00富士山→9:30アップ→10:00試合→11:00審判→12:00冷めたオニギリ弁当→13:00試合→14:00審判→15:00試合→16:30体育館にご挨拶→17:00宿でユニフォーム洗濯、子供達を大浴場にぶちこむ→18:00夕飯→19:30親達も大浴場→21:00〜24:00総監督と接待飲み会→4:00子供達の奇声→5:00無理矢理起床→6:45朝食→7:40出発→8:30アップ→10:00試合→11:00審判→12:00冷めたハンバーグ弁当→13:00試合→14:00審判(抜け出してケビンラブのvineを涙目で見る)→15:00試合→16:30体育館にご挨拶→やっと解散←イマココ。助けて早くおうちに帰りたい。

二日間で6試合、富士の見える某県の町おこしを兼ねたスプリングキャンプで、全てチームは近県のミニバス代表か選抜との対戦……(うちは理事招待枠)もちろん全試合ダブルスコア以上で負けました。

息子は永遠に終わらないヘルプディフェンスと無限に続くディフェンスリバウンドの繰り返し。まあ6試合とも2Qだけ出たけど、ミドルもインサイドもフリースローも決めたからいいんじゃないの。まあチームでターンオーバー毎試合50位したけど。

接待飲み会は理事(身長190体重120おおよそ65歳、髪型はイルガウスカスに、それ以外は朝潮に似てる)に焼酎の緑茶割りの作り方の指南を受けました…必要ないよねそのご指南…旦那焼酎飲まないし!私ワイン好きだし!ケビンラブ緑茶割り知らないし!

車台数も決まっててチームメイトのお父さんの車に相乗りです。部屋はチームメイトのママと同室でした。お外の布団で他人と一緒って一睡もできないよね。大浴場で友人でもないチームメイトの親と入浴とかほんと罰ゲーム。ラブやんと入浴するならお湯飲むのに。ペットボトルに汲むのに。いや大五郎の容器か。

おうちは遠い。渋滞してるなう。20キロだってさ。あと8時から16時まで体育館にこもってたせいであのバッシュのキュッキュ音が耳に残って離れなくてグラグラする。

私バスケ好きなのかな。6試合フルで全力で応援しちゃった…声まだ枯れてないヨ…ほんと喉丈夫だな……


つまらぬもの

はいこんにちは。
言いたいことはブログでいう風潮?に乗り遅れました。

息をするようにTwitterしている馬鹿は私だけれども、諸事情によりツイ禁せざるを得なくなった。諸事情は割愛。思い出したくもないものは見たくないし、楽しめるほどまだ悟りも開けてないし、開くつもりもないし、原因はいつか人生を賭して消したいと思う気持ちは消えない。

日々文字にして発散しないと発狂するからここで出すけど、私というものは何を書いてもつまらぬ。面白いことや楽しめることを書きたいと長く思っていたことがあったけれど、そう思ってること自体が私をより一層つまらないものにしているんだろう。

これはブログなの?ブログはとても個人的なものなのか。ブログは書いたことがないからわからないけれど、Twitterとはかなり違う。もう少しだけ個人の垣根が高いのかな。

何をやってもつまらない三日坊主の私はTwitterだけは何年も続けている。読んでいて死ぬほどムカつくときもあるし不可解すぎて怖くなったりもするけれど、私と他の人達の差異を愉しむには絶好のツールだ。いろんな人がいる。いろんな人生があっていろんな思考があっていろんな趣味があっていろんな好みがある。

よく言うことのひとつに、「好きを知りたい」がある。それは存外に嫌いな理由ばっかりは醜いと思うのと、disるより褒める方が難しいけれど心持ちがいいのと、憎悪じゃなくてせめて愛憎が良いのと、好きは格好つけずナマの感情が見えやすいのと、…ウダウダあるが、誰かが何かを好いている姿がまあ好きなのだろう。私が好き嫌いが激しすぎるので、せめて良い方だけでも認めてほしい内心の表れかもしれない。

好きになった理由やきっかけは些細なことが多い。が、心に深く根ざしているとその人にゆっくりと染み渡って、その人らしい何かになる。好きにも愛し方にもいろんな道があって、いろんなアプローチがあって、私はそれを聞かせてもらって、どれも平凡だとは思わない。誰かが何かを愛する姿はかけがえのないものだ。

時には不器用な人もいる。出すもの全てが思いと逆なのかもしれないと思わせることもあるし、愛ゆえに自らの薄暗い部分を曝け出すことに気づいていない人もいる。どれも愛の形で、切なくなる(まあ一番腹立つのは愛してるふりをしてどこか別の鬱憤を愛ゆえの憎しみのふりをして吐き出すことだけど、少し密に接しているとそれはすぐ分かる)。

愛する対象は大抵自分の思い通りにはならない。もし思い通りにいくことだけが愛している理由だと思っているのなら、それは支配だけなのかもしれない。愛は叶わないことが多い。思いの強さとそれが通じるかは比例していない。愛は大抵失望する。裏切られるような気持ちにもなるだろうし、信じたり得る存在なのか何かが自分に問いかける時もあるだろう。 

それでも消えぬ愛がある。失望にまみれても離れられない、魅了された人達がいる。心で泣いて茶化す言葉で悲しみを和らげ、過去を思い出し振り返り、それでも前を向き信じる人達がいる。

私は謙遜せず言うと、かなり愛情深い方だと思う。基本、どんなことに関しても。深すぎてどこか色々たくさん壊れているのだけれど、直さず治さず直らず壊れたまま人生の半分以上が経過した。もうどんどんポンコツになっていくばかりだから、変に改造せずにこのまま朽ちていく。

愛は時に重い。時にウザい。よく言われる。時には抑えた方が良かったのかもしれない。だけどどうしても冷静に客観的に、冷めた側には飛び移れなかった。私にはその崖は遠すぎる。二度とこっちに戻って来れなくなるくらいなら、狂気の渦に呑み込まれた方が本望なのである。

で、何が言いたかったんだっけ。忘れてしまった。ラブイズオンラインは誤変換、ラブイズオンリー?んんんしっくりこないな。ラブイズケビンラブ?知ってる。何だっけ。また今度。