Love’s diary

偏愛、寵愛、やっぱり最愛。

ファンって、なんだろうね?

私は、金銭や行動の強弱に関係なく、好きだー!と思ったのなら、それだけで「ファン」になったのだと思っています。 お久しぶりです。ゆりあです。 1年ぶりのブログですって。 駆け抜けた1年間でした。 今も全力疾走してますけども。 今回はゴリっと結論から…

伝え続けることへの功罪

好きを呟くことは、果たして悪いことなのでしょうか。私にはそれがどうしても分かりません。 こんばんは。ゆりあです。 今、バスケット界はそれなりの窮地に立たされています。ここで書くのも憚られるような出来事が立て続けに起こりました。 4人の日本代表…

面倒な私達の簡単な生き方とは

どのジャンルにおいても、古参ファンと新規ファンは相容れないのでしょうか? こんにちは。猛暑の中、皆さまご自愛されておりますでしょうか、ゆりあです。 今日はこの書き出しだけでもうんざりする話題にあえて触れてみようと思います。 今日は結論からです…

BリーグとNBA、そのクロスオーバーの可能性について。

BリーグとNBA、皆さんはどちらを見ていますか? こんにちは。ゆりあです。 今回はいつか取り組もうと思ったこのテーマについて書こうと思います。 私自身も消化しきれていない面が多くありますので、どちらも貶める意図はないことだけはご了承くださるといい…

誰が言ったか、ではなく、何を言ったか

人はバイアスの沼から逃れることはできない。 バイアスってあまり耳慣れない言葉ですが、聞いたことはあると思います。 では、バイアスってなんでしょう? こんにちは。 今日は序盤はバスケに関係ない話です。 よろしければお付き合いください。 バイアスは…

Bird in the cage

恋愛なんぞからすっかり遠のいて、馬鹿馬鹿しくすら感じられる年齢になりました。そういった感情に振り回される体力がないのか、もしくは経験からそれに飽きたのか、付随してくるごたごたを楽しめるには擦れてしまっているのかは、わかりませんが。 まあそも…

Don't Regret 2

前回は、ひとりの子を持つ母親として話したつもりです。思いがけず多くの方に読んでいただき、非常に嬉しく思います。ありがとうございました。 今回は、母親としてではなく、私自身の、やはり身勝手で、とても個人的な気持ちについて、書こうと思います。 …

Don't Regret 1

後悔だけは、したくない。ありったけの愛を注ぎ尽くしてからでないと、死にたくない。 人生の折り返し地点はとうに過ぎてから、そう強く、思います。 私はバスケが好きで、日本に生まれ、日本に住み、結婚して子供を産んで、幸いにも子供のひとりが私の好き…

What is it to "cheer" ?

言霊というものを、私は信じています。 日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國…

Bruin Walk

お久しぶりです。ゆりあです。 ラブの書いたこちらの記事 http://www.theplayerstribune.com/kevin-love-ucla-basketball/ を読みました。人柄と考え方と文章にとても心を打たれたので、英語は苦手なので稚拙ですが、訳に挑戦しました。 ※BruinsはUCLAバスケ…

「戦えるヤツ」

NBA

プレイオフですね。連日盛り上がる悲喜交々のタイムラインが私をわくわくさせます。昼間、フォロワーさんのツイートを拝読しました。どの試合見ててもそうだけど、上手い下手以上に戦えるヤツと戦えないヤツがハッキリ分かるよね— Mayu (@mayu_0630) 2016年4…

#UnfinishedBusiness

NBA

夜、家族が寝静まったあと、そっと勝手口から庭に出る。愛用のポーチを持って、煙草に火を点ける。終電の近づいた遠くの高架の電車の音が、疎らに響く。マンションの常夜灯と、近くのバーレストランと、私の煙草の火だけが灯る。見上げると月が輝く。毎日で…

Cavs 2015-16RS、あくまで私観。

NBA

たまには真面目に、ケビンラブの所属するバスケットボールチーム、NBA2015-16シーズンイースタンカンファレンス一位、セントラルディビジョン一位のクリーブランド・キャバリアーズについて書いとく?オハイオ州クリーブランドにあるキャバリアーズことキャ…

#Mambaday

NBA

私の中のKobeという選手は、尖らせた口元、生意気な髪型、太く派手なスウェット、時折見せる不敵な笑み、人のものとは思えぬ眼光を持つ、19歳の若僧だった。高卒でNBAに入る、将来を嘱望されたその頃に、私も丁度、希望した学校に入学した時期である。その頃…